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安心な天然 由来の防虫剤 樟脳 の 使い方

安心な天然 由来の防虫剤 樟脳 の 使い方

これまで何度か取り上げている 樟脳 ですが今回は 私たちのオリジナル商品「国産天然樟脳」の 使い方 について紹介したいと思います。

私たちが運営する日本のいいもの.jpでもオリジナルアイテムとして長年にわたって販売してきた樟脳ですが、度々お問い合わせいただく内容があります。

それは・・・

スバリ使い方です。

今回は注意点も合わせて細かく解説していきます。

樟脳の製造工程については下記の記事に投稿しております。

国産 天然 樟脳 の 使い方

弊社で取り扱う樟脳は宮崎県で生産される100%天然由来のもので、私たちのオリジナル商品です。

こちらについてよくご質問いただく内容をまとめておきたいと思います。

梱包状態について

国産天然樟脳のパッケージ画像

こちらのアイテムは80g、200gとバリエーションがあるのですが、どちらも樟脳が袋の中に直接粉末の状態で入っています。

よくある質問として

すぐに使える小分けの状態で入っていますか?

とご質問をいただきますが、

私たちの販売する樟脳は小分けされていません。

樟脳の粉末状態の画像

市場にはここで言われるような小分けされている商品も多数あります。

しかし、個装されている商品の場合すぐに使えて便利なのですが、その分生産する際に手間がかかるため金額的に少々割高になります。

私たちの商品、国産天然樟脳はその辺のコストを省き、その分商品の内容量に反映させております。

では個装されていない状態をどうやって使うか?

小分けには不織布がオススメ

このようなお問い合わせをいただいた際、不織布(ふしょくふ)等をお使いくださいとご案内しておりますが、不織布ってどんなものですか?と聞かれることがあります。

不織布(ふしょくふ)はその名前自体、仕事などで日常的に関わらない限り、なかなか聞かない名称でもありますが、実は身近なところでよく見かける素材の一つです。

不織布(ふしょくふ)の繊維アップ画像

特によく目にするのが使い捨てのマスクや洋服やスーツを保管しておく際に被せておくカバー、ウエットティッシュなどです。

あの少しゴワっとした素材が不織布です。

中でも樟脳を小分けにするのに一番おススメなのがティーパック用の袋です。

お茶だしパックの商品画像

こちらの50枚入りのお茶出しパックは230円ほどで近所のお店で購入したものです。

このアイテムに限らずAmazonなどでさまざまな種類のものが販売されていますが中でも一番おススメなタイプは下記の写真のような巾着袋になっているタイプです。

巾着タイプのティーパック画像
画像出典:Amazon

このタイプのティーパックは袋から紐が出ているためタンスや衣装ケースだけでなくハンガーのフック部分やクローゼット内のハンガーを掛けるパイプなど色々な場所にかけて吊るすことができるので何かと便利なのです。

ただし樟脳は細かい粉末なので巾着の口から漏れる場合がございますので使用シーンによってティーパックのタイプを使い分けるのが良いです。

不織布以外でも身近にあるモノのなかでは封筒や和紙で包むのも良いでしょう。

封筒のイメージ画像

一番気を付けるべき重要なポイントは後でも紹介する適正な量で樟脳が直接衣類に接触しない状態でご使用いただくということです。

気を付けるべきこと

揮発するので必ずチャックして保管しましょう

私たちが販売する樟脳は個装になっていないため使い残した分を保管しておく必要があります。

揮発や蒸発を連想されるイメージ画像

気を付けなければいけないのは樟脳は揮発するためしっかりと密閉しておかないと減っていってしまうということです。

一般的に販売されている樟脳や私たちの販売する国産天然樟脳も袋の口にチャックが付いていますので保管する際はしっかりとチャックをして空気が出入りしないようにしましょう。

国産天然樟脳のパッケージ上部にあるチャックの拡大画像

使用は適正量で

適正量を連想させるスプーンの画像

樟脳の適量は1個包を約10gが適量です。

この10gに小分けした樟脳を1つの衣装ケースに2個が目安です。

この量で効果の見込める期間の目安として開封から4か月程度です。

量が少ない場合、樟脳が持つ本来の効果が発揮できない可能性もありますし、逆に適正量に対して多すぎても匂いの付着が強烈になります。

あくまで適正な量を守りながら使うように心がけましょう!

まぜるのは厳禁

これは樟脳に限らずさまざまな防虫剤や薬品にいえることですが、使用する場合、他の防虫剤と併用することは絶対にやめましょう。

シミや変色のイメージ画像

特にナフタレンなどの防虫剤と併用した場合衣類を変色させてしまう可能性があります。大切な衣類を守るためにもこのような使い方は絶対にしないようにしましょう。

保管方法

保管については樟脳以外の一般的な防虫剤と共通していますが、まずは先述の通り必ず袋上部のチャックが閉まっているか確認しましょう。

チャックのイメージ画像

以前の記事でも触れていますが樟脳は体内に入ると有毒な物質であり、火のある場所では燃えやすいという特性があります。

保管を連想させるスチール棚のイメージ画像

なので幼児の手の届かず、直射日光や火の気のない場所を選んで保管してください。

一般流通する防虫剤や薬品なども同様の特性を持つ商品もあるため必要以上に神経質になる必要はありませんが、このような特性しっかりと認識した上で適切な方法で保管しましょう。

100%天然由来は大きな魅力

ここ最近、樟脳に関する問い合わせを多数いただいております。

樟(クスノキ)のイメージ画像

お問い合わせいただいた方にお話を聞くと大きな魅力はその安全性にあるとの声をいただいています。

一般的に流通する防虫剤に含まれるナフタリンやパラジクロルベンゼン、ピレスロイド系などの危険性、それらが子供や家族に与える影響を考えるとやはり100%自然由来の樟脳にたどり着くそうです。

前項まで樟脳の使い方や保管方法を詳しく記載してきましたが、樟脳の大きな魅力は自然由来の安全性であり、その魅力を100%発揮するためには基本的なことを事前に知っておくべきなのです。

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まとめ

今回は樟脳に関してよく問い合わせをいただく使い方についてまとめてみました。

樟脳は天然由来の安心・安全な防虫剤として大きな魅力と安心感がありますがその特性や魅力をしっかりと知っておく必要があるアイテムです。

この記事をご覧いただいている皆さんもおそらく安心な防虫剤に関する情報を求めて本ページを見ていただいていると思いますので上記の使い方や保管方法などを抑えた上でお使いいただけたらと思います。

ではまた次回お会いしましょ~

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