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【使い方】 キョンセーム で クレンジング

【使い方】 キョンセーム で クレンジング

今回は キョンセーム を使った クレンジング の仕方を見ていきたいと思います。

過去の記事でも紹介しておりますが、キョンセームは腕時計や楽器、メガネなどデリケートなアイテムのお手入れクロスとしては正に最高品と呼ぶに相応しいアイテムです。

しかし キョンセーム はスキンケアに使用した際にその真価を発揮します。

キョンセームの概要については下記の投稿で詳しく紹介をしております。

キョンセーム で 洗顔

まず最初にキョンセームを洗顔に使用するメリットをまとめていきます。

繊維の細かさは髪の毛の15万分の1

キョンセームの大きな特徴はこの部分だと思います。

繊維の繊細さを連想させるイメージ画像

セーム革の表面には超微粒子鹿コラーゲン繊維がキメ細かく存在します。この繊維が肌につまった汚れを掻きだしてくれます。

お湯に馴染ませて石けんを付ければ、その繊維がムースのような細かい泡を立ててくれ優しく洗い上げてくれます。

優れた加脂、徐脂能力

キョンセームは余分な脂の除去や逆に油分が足りないものには適度に油分を与える機能があります。

単純に取り除くだけではないんですね。

クレンジングの仕方

まず、キョンセームの表と裏を見分け、クレンジングには表を使います。

キョンセームの全体画像

日本のいいもの.jpで販売している春日社製のキョンセームには下記の写真のような刻印がされています。

クレンジングには下記のように表記されている「吟面(おもて)」を使用します。

キョンセームの表を識別するための刻印

水をたっぷり含ませて表面でせっけんを泡立てます。先述の通りとても繊維が細かいのでキメ細かい泡を立てることができます。

キョンセームで石鹸を泡立てた状態の画像

しかしキョンセームは泡立った状態の泡を吸い込んでいく性質がありますので、せっけんを予め泡立てておいて、その後キョンセームの上で泡立てるのが良いと思います。

洗顔での使用イメージ

そして適度な強さで撫でるように洗顔をしていきます。

その後は普通に洗い流して完了です。

「本当にこれで汚れが落ちているの?」

と思われるかもしれませんが拡大写真で見るとここまで違いが出てきます。

キョンセームの使用前と使用後の比較画像

左がキョンセーム使用前、右が使用後ですが、明らかに黒ずみなくなっていますね。

実際に使った方の声

キメ細かい泡ができ、お肌がツルッと (40代女性)

洗顔に使ってみました。よく濡らしてから洗顔料をつけ、泡立ててから直接円をくるくる~と描くようによく洗います。

いつもの洗顔は、泡立てた後を手のひらでやさしく転がすようにして、洗顔するので、刺激があったらどうしようかと不安でしたが、ピリピリ感もありません。
手持ちの洗顔料を使用しましたが、いつもよりも泡立ちがよく、ホイップクリームのような泡で洗顔できました。

洗顔後のお肌は、ツルッとして汚れが落ちたのを感じました。
毛穴に詰まった黒ずみの汚れもサッとかき出してくれました。

古い角質を落とし、お肌に潤いを与えてくれるので、ツッパリ感がありません。
油分が必要な物には、最適な加脂をして潤い、油分が必要でない物からは油分を取り除いてくれる優秀なクロスです。

人間の素肌と同じ弱酸性で、お肌にやさしく使え、安心です。
手で洗顔やクレンジングするよりもお肌が綺麗になるので、おススメです。
クロスを使っての洗顔は初めてだったので、正直不安でしたが、刺激がなく、問題なく使えました。

引用元:コエタス

これ一枚で洗顔もメイクも角質オフもできる♪ (30代女性)

早速使ってみました!
気になるのは毎日当たり前のようにやっている洗顔とクレンジング。
いつも手でしっかりと洗い落としたつもりなのに、「本当に落ちているの?」と疑問に感じていました。

袋から出したキョンセーム。
とにかく薄くて、なんだかしっとりとした手触り。
よくある液晶クロスのような感じですが、もっとこの表面はこう見えて細い繊維になっているだなんて、凄い!

しっかりと濡らしたキョンセームに、洗顔料を付け泡立てます。
キョンセームは乾いている時と違って、とにかくクニクニとした手触りでちょっと面白い♪

泡立てたら円を描くようにクルクルと優しく丁寧に♪
洗い心地はツルツルの布をただ肌に当ててるだけ!という感じで、一切刺激を感じず。

クレンジングは液状の物以外を使うと良いようで、洗顔と同じくクルクル。
撫でているだけなのに、スルスルとファンデやアイラインが落ちてくれます。

これは凄いです。
洗い上がりのお肌も、すこしスルスルとした手触りになり、古い角質が落ちた気がします。無理に剥がすというよりも、本当に不要な物だけを落としてくれる!といった感じですね。

肘や膝の黒ずみや角質除去にも使えます♪

その他にも美容液を含ませ【セームパック】としても使えますし、舞妓さんの【脂取り】【パフ】【爪磨き】としても使えちゃうのだとか!

このキョンセーム一枚で、デリケートなお肌もしっかりとケアできるのは嬉しいです。ずっと安心して使い続けることのできるアイテムだと感じました。

引用元:コエタス

お二人とも5つ星の評価をしてくれており、とても気に入っていただいたようです。他の方のレビューはコチラでご覧いただけます。

キョンセーム使用者のレビューページへのバナー

洗顔が終わったら・・・

洗顔が終わりましたらしっかりと洗って、できるだけ水分を抜いてから干しておきましょう。

洗ったり、絞ったりする際、キョンセーム表面の繊維が取れてしまわないように面同士をこすり合わせて洗ったり、絞る際も面同士の摩擦を避けるようにしましょう。

乾いた状態から使う場合も同様です。

キョンセームは一度でも洗顔に使うと乾いた状態ではパリッとした硬い状態になります。

使用後の乾いた状態のキョンセーム

その状態から使う際、水につけて馴染ませるのに面同士をこすり合わせたくなりますが、これも表面の摩耗につながるので極力避けましょう。

クレンジング 以外にパックにも使えます

キョンセーム はクレンジングだけでなくパックとしても使用できます。

キョンセームを手ごろなサイズに切り分け、水を染み込ませてキョンセームに含まれるコラーゲンを利用したパックとして使用することもできます。

もちろん化粧水でもOKです。

ここで注意していただきたいのは乳液はNGという点です。

乳液を使用した場合、お肌から油分を取り除いてしまうので使わないようにしてください。

キョンセームパックの使用イメージ

一般的なお手入れ用のイメージから大きくかけ離れた使い方なので大丈夫なの?と思われる方も多いかと思いますが、この使い方は製造メーカーであるKASUGAでも推奨しており、その証拠に下記のようなパック用のキョンセームも販売されているくらいです。

パック用のキョンセーム画像

コピー品には注意が必要

コピー商品の注意喚起のイメージ画像

以前の記事でも触れていますが、どのような製造工程で作られているのか不明なコピー商品がネット通販を中心に広く流通しているようです。

これは大手のモールで扱われている製品の中にも確認されており、一見しただけではまずわからなくらいにコピーされているようです。

これらのコピー品は製造の段階でどのような薬品を使われてどのような流通経路で流れ込んできているか全く不明な商品です。

スキンケアに使った場合、お肌にどんなトラブルが起きるかわかりませんのでコピー品には十分注意しましょう。

製造元の株式会社 春日が公開しているコピー品と正規品を見分けるポイント

株式会社 春日

ちなみに手前味噌ですが、私たちが運営する日本のいいもの.jpでは間違いのない確実な正規品を取り扱っておりますので安心してご購入ください。

キョンセーム日本のいいもの.jpへのバナー

まとめ

今回は キョンセーム を クレンジング に使う際の使い方についてまとめてみました。この点については問い合わせも多く、買ったはいいけどどうやって使うかがわからないという方のために投稿してみました。

キョンセームをクレンジングに活用したいという方の参考になれば幸いです。

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キョンセームを活用したウイルス感染対策マスクの作り方を動画も合わせて紹介しています。

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