卵かけご飯におススメするアイテムを紹介!

【朝食用】卵かけご飯にオススメな2つのアイテム

【朝食用】卵かけご飯にオススメな2つのアイテム

【読了時間:約 7 分】

卵かけご飯 専用茶碗

前回の藍染体験記事に引き続き今回は「卵かけご飯」を食べるのにオススメする2つの国産アイテムとその背景について紹介したいと思います。

卵かけご飯というメニュー

卵かけご飯の拡大画像

「卵かけご飯」

おそらく日本人に生まれて、知らない人は居ないであろう、正に国民的な朝食メニューと呼ぶに相応しいメニューですよね。

この記事を読んでいる皆さんの食卓でも1度以上は食べたことがあるのではないでしょうか。

卵かけご飯の魅力

では卵かけご飯が愛され続ける理由を少し考えてみましょう!

とにかく手軽である

卵がパックに入った写真

この理由で卵かけご飯を食べる人は多いのではないでしょうか。

これといって料理の技術や難しい味付けの必要がないため一人暮らしの男性でも手軽に短時間で作れます。そのため時間が無いシチュエーションや、「とりあえず」といった場面で食べられるケースが多いのではないかと思います。

使う食材が少なくて済む

朝のキッチンの様子

卵かけご飯はその名の通りご飯と生卵があれば成立するメニューですよね。

特に一般的なのはおそらく「ご飯+卵+醤油」でしょう。その場合使用する食材は白米と生卵と極めて少なく済ませることができます。

食器も少なくて済む

食器のイメージ画像

2の食材に引き続き食器についても茶碗、生卵を割るためのお皿、箸くらいで済みますよね。

生卵はキッチンで割って醤油注ぎから醤油かけるとすれば「茶碗+箸」で完結することもできるということです。

ついでに言えば、食べた後の食器洗いも食器の数が少なければ少ないほど楽に済ますことができる正に一石二鳥的な流れが成立するわけですね。

食材を足すことで応用も可能

コンビーフを載せた卵かけご飯

卵かけご飯の基本は「ご飯+卵+醤油」の組み合わせですが、好みに合わせてキムチやコンビーフ、サクラエビや鰹節、ごま油、塩など味付けの応用が利くというのも大きな魅力でありポイントです。

これらのポイントから考えると何かと慌ただしい朝食のような場面で卵かけご飯が食べられることが多いかもしれませんね。

朝の通勤ラッシュのイメージ

そんな卵かけご飯、忙しい朝でもより快適に食べやすくするためにはどんなことが求められるのか・・・

そんな卵かけご飯を食べる際の課題を解決すべく、食べやすさを徹底的に追及したアイテムがあります。

その名も・・・

食べやすさを追求した卵かけご飯専用茶碗

卵かけご飯専用茶碗

この茶碗。どの辺が卵かけご飯専用でどんな特徴があるのか・・・・?

一つ一つ見ていきましょう。

実は信楽焼で作られています

信楽焼「狸の置物」

この「卵かけご飯専用茶碗」はタヌキの置物で知られる日本六古窯(にほんろっこよう)にも数えられる産地の一つ、信楽焼で作られています。

手に馴染む形

卵かけご飯専用茶碗のブツ画像

通常の茶碗より少し大きめのサイズは手に馴染みやすく、茶碗全体をしっかりと持つことができます。

卵かけご飯を食べる際、手が滑って茶碗を落とす・・なんてことももしかしたら少なくなるかもしれませんね。

かき混ぜやすい絶妙な深さ

卵かけご飯専用茶碗の特徴であるちょうど良い深さを説明している画像

通常の茶碗だとかき混ぜた際にこぼすことも多いかと思いますが、この卵かけご飯専用茶碗は深めに設定されています。

忙しい朝、

「ニュースを見ながらかき混ぜていたらこぼしてしまった!」

なんていうことも起こりにくくなります。

昨今、卵かけご飯はテレビや雑誌など各種メディアで新たなレシピなどが公開されており、多種多様な形で楽しまれています。

この影響で多くの具を載せたり、調味料を加えたりといったことが多くなりました。この点を見ても深めでかき混ぜやすいというのはメリットですね。

かき込みやすい4つの角を設けた縁

卵かけご飯専用茶碗の特徴である4つの角

普通の茶碗の縁は真上から見た場合、円になっていますが、卵かけご飯専用茶碗は4つの角を設けて、緩やかな正方形を描いた形になっています。

そのため

混ぜた状態の卵かけご飯を口にかき込む際、口元からこぼれにくくなっています。

ネクタイのシミの画像

筆者も以前、シャツやネクタイにこぼした経験があり、クリーニングに出す羽目になりました。

そんなトラブルを未然に防ぐという点も含めてこの形状はオススメなわけです。

合わせて使いたい醤油差し

江戸前すり口醤油注ぎ

卵かけご飯を食べるのに外せない調味料、醤油を保存する「醤油差し」。卵かけご飯専用茶碗と合わせて使いたいのがこちら。

東京都墨田区で製造される江戸前すり口醤油注ぎです。

こちらのオススメするべきポイントはなんといっても液だれしないことです。

醤油差しの液だれ説明画像
職人の手によって作られた液だれしにくい構造

もしかしたら液だれがそんなに気にならないという方もいるかもしれませんが、長年使っていく中で垂れる度にふきんで拭くことを考えればそのメリットは大きいですよね。

日常生活の中で登場することが多いアイテムなのでこのような「使い勝手」はとても大切です。

醤油を使う食事のイメージ画像

また日常の食卓ではなく大切な人との食事や仕事の会食など重要な場面においてはこの「液だれしない」というポイントはさらに重視すべきポイントになりますね。

まとめ

今回、卵かけご飯をより快適に楽しむためにオススメな2アイテムを紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

日本人の朝食において正に「定番」と呼ぶに相応しい卵かけご飯を専用の茶碗や使い勝手の良い醤油差しを使って味わってみるのも良いかもしれませんね。

普段とはまた一味違った感覚で楽しめるのではないでしょうか。

信楽焼カテゴリの最新記事